せとかは、清見タンゴールとアンコールオレンジとマーコットオレンジという3種類の柑橘が掛け合わさった品種です。この品種ができたのは1998年とまだ浅く、生産される量は普通のミカンに比べて少ないのですが、その味の濃厚さから、近年で最も注目を集めている柑橘類です。
せとかの味ですが、一言でいうと「ものすごい甘味とジューシーさ口いっぱいに広がる」です。
柑橘の大トロと呼ばれているだけあって、この濃厚な甘味は、他では味わえないおいしさです。
まず、皮を剥くとわかりますが、剥いた瞬間から、さわやかな柑橘の香りが部屋いっぱいに広がります。
せとかの果肉は赤っぽいオレンジ色、外の皮はとても薄く、果肉がパンパンにつまっています。中の皮も薄いので、そのまま食べてもまったく気になりません!
大きさは野球のボールくらいの大きさから、贈答用になるとソフトボールくらいの大きさのものもあります。
せとかは、まだまだ生産量が少なく、価格は高いです。
しかし!(・o・)
この濃厚な甘さは病みつきになります。
3月上旬になると、露地ものも糖度が増し、一番おいしい時期をむかえます。せとか、オススメです!
食べて損はない柑橘だと思います。
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